子育てコーチング講座

山本五十六の言葉に
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かぬ」
という一節があります。

子どもの限りない可能性は、何ものにも代えがたい宝物。
子どもの意欲を引き出し、可能性を伸ばすために、親としての関わり方を見つけ、みんなの笑顔が、今よりもっと増える講座です。

講座例

○ 子どもが伸びる「聴き方」
○ 子どもが伸びる「ほめかた」
○ 子どもの考える力が育つ「質問」
○ 子どもの個性を引き出す「強みの見つけかた」
○ パッピーママの「心の栄養」

 

対象

○ 地域の小学校&幼稚園(PTA活動)
○ 地域の子育てサークル
○ 子育て仲間の会
○ 学習塾に通っている子どものお母様(学習塾活動)

 

参加者の声

阪南市・Sさん

幼稚園でお友達にスコップを貸してもらった時や、人様から何か頂いた時、なかなか“ありがとう”が言えない我が子に、ありがとうを言わせたくて「ありがとうは?」とか「ありがとうって言いなさい!」と強引に命令したり、「あれっ、何か忘れていない?」と、やさしく遠回しに・・・・・・
無理に言わせていました。
子育てコーチング講座に参加してからは、子どもに接している自分を振り返り、子どもに言わせる(要求する)前に、自分から意識して“ありがとう”を、言うように心がけていきました。そうしていると、不思議なことに、こちらから要求しなくても、子どもから“ありがとう”の声が出るようになりました。“我が子の躾は、母親の私がいつもお手本を見せること”が、大切なんだな~と気づかされました。

西宮市・Sさん

子育てコーチング講座に出会った時は、気持ちが一番落ち込んでいた時にPTAの役員の方に誘って頂いたことがきっかけでした。初めは「コーチングって何だろう?」というところからのスタートでしたが、少しずつ学んでいくうちに、自分に必要なものだと感じるようになりました。
月一回の講座以外にもコーチングの本や自己啓発の本等、様々な本を読み「いいな!」と思った個所は書き出していきました。そうしていくうちに、気持ちの持ち方や、考え方も少しずつ変わり、最近では「感じ変ったよね!」と言われることが増えてきました。
これからもコーチングを学びながら、家族や友人との関わりの中に生かせていきたいと、思っています。

西宮市・Hさん

子育てコーチング講座に参加して「聞くこと」「考えること」「伝えること」の大切さをしりました。
夫や、子どもと関わる中で「固定概念や、先入観」を持ちそうになる私ですが、コーチングの勉強をしていくうちに、ありのままの自分、ありのままの他者を受け入れることができるようになりました。以前は人間関係で、イライラすることが多くてストレスになっていたのですが、最近はイライラの回数も少なくなり、毎日が楽しく過ごせるようになりました。

阪南市・Tさん

長女が生まれてから育児への不安や自信のなさから、沢山の講座を受けたり、育児書を読んできましたが、いつも反省や後悔することも多く悩んでいた時、知人から子育てコーチング講座のお誘いを受けました。
講座の中で、自分と向き合い、自分を理解し、問題点の対処法を考えながら、言葉がけや伝え方を学ぶうちに、後ろ向きに悩むのではなく、前向きに考えられるようになりました。
この講座で知り合った方達の子育てに対しての「考え方や接し方」は、時には新鮮だったり、驚きだったり・・・・。
講師の疋田先生や、参加者の方達から頂く沢山の刺激は「やってみたい!」から、「やってみよう!」に変わってきました。
まだまだ学びたいことは沢山あり、毎月の講座をワクワクしながら待っています。

詳細はご相談の上、オーダーメードで作らせていただいております。